糸リフトの腫れはいつまで続く?ダウンタイムの注意点や施術リスクを解説
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糸リフトの腫れはいつまで続く?ダウンタイムの注意点や施術リスクを解説
2023年04月21日|10:00 オススメ記事、輪郭

糸リフトの腫れはいつまで続く?ダウンタイムの注意点や施術リスクを解説

糸リフトは、お顔の皮膚を切らずに特殊な糸を皮膚の下に挿入する治療です。肌を切る施術と比べると、腫れや痛みといった症状のダウンタイムが比較的短いのでお仕事が忙しく長期的な休みが取れない方も気軽にできます。

しかし、肌の中に糸を入れると聞くと「顔が腫れたらどうしよう」「顔が腫れて周りに整形したのがバレたくない」と不安に感じている方も多いでしょう。

皮膚の下に糸を通す治療にはどのようなリスクや症状が出るのかを知り、施術後の正しい過ごし方を知っておく必要があるので、この記事で確認しておきましょう。

糸リフトで美しくなりたい!けど腫れや痛みに不安な方は、ぜひ最後までご覧ください。

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糸リフトとはどんな施術?

糸リフトは、髪の生え際からトゲ(コグ)がついた特殊な糸を皮膚の下に挿入しお顔のたるみを引き上げ、フェイスラインをシャープにする施術です。加齢によって顔の筋肉の衰えによるたるみやシワが気になる方に向いています。

肌が本来あった位置まで糸で引き上げる仕組みなので、皮膚を切って施術するフェイスリフトと同様のお顔のラインが整える効果が期待できることから「切らないフェイスリフト」とも言われています。

皮下組織と呼ばれる肌の土台からお顔を引き上げるため、たるみやシワを改善方向に導きます。糸リフト施術によって肌に刺激が加わるとコラーゲンが生成され、ハリやツヤを与え肌を整えてくれる効果もあります。

糸リフトで理想のイメージに近づくためにも、患者様一人ひとりの肌質や厚さによって糸の種類を変えたり、適切な挿入部位を選定したりする必要があります。

そのため、お顔の悩みや理想のイメージにあわせ糸を使い分けることがポイントです。どのような施術が自分にあっているのかを知るためにも、まずはカウンセリングを受けてみましょう。

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糸リフトの腫れはいつまで続く?

糸リフトの腫れは施術直後から3日目がピークですが、症状としては軽度なケースが多く、我慢できないほどの痛みが残ることは殆どありません。治療後に痛みが残る方もいますが、クリニックから処方された内服薬で痛みを和らげることができます。

肌を切開する施術は強い腫れや痛みを感じやすいですが、糸リフトは切開リフトほど強い症状が出にくいため必ずしも、仕事を休まずに施術ができるので周りにバレにくいです。

腫れや内出血などの症状は施術から1週間〜2週間でおさまることが多く、早い方でフェイスラインがシャープになったと感じる患者様もいます。

痛みがあっても1ヶ月後にダウンタイムが終了し術後の痛みも落ち着いてくることがほとんどですが、症状が落ち着かないなど少しでも気になることがあれば、施術したクリニックに相談してみてください。

糸リフトのダウンタイム

比較的ダウンタイムが短い糸リフトですが、どのような症状が起こるのか気になる方も多いでしょう。以下では、施術後から日常の生活に至るまでの症状を5つご紹介します。

症状ごとにダウンタイム期間についてもご紹介しますが、症状には個人差があるため、あくまでも目安として参考にしてみてください。

  • 痛み
  • 傷跡
  • 内出血
  • 腫れ
  • 皮膚の引き連れ

上記の症状で不安なことがあれば医師に相談してみましょう。

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痛み

糸を挿入した部分に痛みを感じるケースがありますが、痛みのピークは施術後3日ほどまでです。我慢できないほどの痛みではありませんし、症状があってもクリニックで処方された痛み止めを内服すると痛みが治ることが多いです。
治療から3日経って痛みが落ち着かなくても、後1週間〜2週間程度で改善することがほとんどなので、完全に症状がなくなるのは施術後から1ヶ月ほどを目安に捉えておくといいでしょう。

糸が肌となじむまで痛みを生じる場合がありますが、症状はずっと続くことはありません。しかし、医師の経験・技術不足で糸の挿入部位や引き上げ具合が適切でないと痛みを持続的に感じることがあります。症状を最小限に抑えるためにも、実績があるクリニックや技術がたしかな医師を選ぶことが大切です。

傷跡

治療による傷跡は針を入れた部分についてしまいますが、髪の生え際なので目立たないことが多く、傷口の範囲も小さな穴が開いた程度で終わることがほとんどです。

術後1週間ほどで傷跡はかさぶたになり、かさぶたが治った後は施術前の肌の状態とほとんど変わりません。万が一、傷跡が気になっても髪の毛で隠すことができるので、周りにバレにくいです

メスで切開する施術と異なり大きな傷が残ることはありませんが、傷口の周りに触れてしまうと感染や傷が残ってしまう、色素沈着などの恐れがあるため、あまり触らないように気をつけましょう。

施術翌日からメイクはできますが、傷跡を残さないためにも施術した部分はなるべく避けたり、かさぶたは剥がしたりしないようにしてください。

内出血

糸の挿入部分に内出血が起こる可能性がありますが、糸リフトの施術後に起こる症状として頻度は多くありません。

症状が出たとしても、2週間程度で落ち着くことがほとんどです。打撲した際と同じようなアオタンが生じます。ほんの少し青みを帯びた色合いで内出血の範囲も狭いためメイクで隠すことができます。

万が一、内出血が出てしまった際にはコンシーラーなどで隠せる程度の見た目なので、仕事やプライベートなどで人と会う予定があっても外出がしにくいと感じることはないでしょう。少しでも内出血が出るのを抑えるためにも、術後3日間は激しい運動や長い入浴、飲酒を控えるようにしてください。

腫れ

腫れが出た場合は1週間〜2週間程度といった一時的なことがほとんどで、1か月程経過すれば治まります。

腫れると「顔が大きくなって見えたりしないかな」と気になってしまう方も多いと思いますが、顔がパンパンで目が開きにくいといった状態にまではなりません。症状に個人差はありますが、お酒を飲んだり、生理でむくんだりした時と同様の腫れと捉えておきましょう。

施術の際に麻酔の量が多いとむくみが残りやすいですが、ずっと続くということはありません。症状が出てもマスクで顔を隠すことができるくらいの腫れなので、家でも仕事でも普段通りの生活を送りやすいです。

皮膚の引き連れ

施術を受けて2〜3日後までは、ひきつれを強く感じやすいです。糸が少しずつ肌に馴染んでいくと、ひきつれの感じもだんだんと弱まってくるので、施術直後のひきつれに関しては様子をみましょう。

糸リフトは皮膚の下にある皮下組織を引き上げる治療なので、挿入する部分の周りには多くの神経があります。この神経に近い部分に糸を挿入し引き上げることで神経が敏感に反応し、ひきつれを感じやすいのが要因の1つです。
また、糸の種類によっては比較的皮膚の浅い部分に挿入するものもあるため、物理的に皮膚が引き連れる事もあり得ます。

とくに皮膚が薄い方はひきつれを感じやすいため、挿入部位や使用する糸を適切に選ぶ必要があります。

慣れないと違和感を感じてしまいますが、3日程度で症状が消失することが多く、施術後1〜2週間を目処に肌の腫れが引くのとともに改善します。長くても約1ヶ月で糸が肌になじんでいきますので、どうしても「ひきつれ」が気になる方は、施術を受けたクリニックに一度相談し肌の状態を確認してみましょう。

糸リフトのリスク

糸リフトの施術に失敗しないためにも、どのようなリスクがあるかを把握しておくことは大切です。以下では、4つのリスクと考えられる要因についてご紹介します。

  • 痛みや違和感が出る
  • 肌に凹凸ができる
  • 大きく口を開きにくくなる
  • 感染症を引き起こしてしまう

症状は1ヶ月ほどでおさまることがほとんどですが、長引く場合は医師に相談してください。

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痛みや違和感が出る

糸リフトの施術後に痛みや違和感は、1〜3週間ほどで治るケースがほとんどですが、1ヶ月たっても症状が治まらない場合は糸の引き上げが強すぎることなどが考えられます。
また、糸が知覚神経の近くを通っていたりすることも、違和感の原因となる可能性があります。

糸リフトは肌質にあった施術ができていれば、痛みや違和感といったダウンタイムも最小限におさまります。しかし、体質によっては糸リフトは向いていなかったり、他の施術と組み合わせた方がいいケースもあるのです。

カウンセリングでは施術の仕上がりイメージだけでなく、どのような症状やリスクがあるのか、個々の肌質の説明や施術を複数提案をしてくれるクリニックや医師を選ぶ必要があります。

肌に凹凸ができる

肌に凸凹が起きる症状は引き連れと同じタイミングで起こるケースが多く、原因として糸の挿入する部分や引き上げのバランス不足があげられます。

施術直後は凸凹していても糸がなじむと目立たなくなることがほとんどですが、肌に糸を通す際に肌と糸の間にくぼみができてしまうとバランスよく引き上げることが難しいです。

肌の一定の層に糸を通していたのに「くぼみ」が生じると、一部分だけ異なる層に糸が通ってしまう可能性が高くなり、お顔の一部分が膨らむ、肌が凸凹するといった症状が出てしまいます。

他にも、感染やアレルギーによって炎症が起こり肌が凸凹してしまうケースもあるので注意が必要です。金属アレルギーを持っている患者さんが金の素材でできた糸を使用するとアレルギー反応があらわれ、肌が凸凹するリスクがあります。1ヶ月たっても症状が治まらない場合は医師に相談してみてください。

大きく口を開きにくくなる

糸で肌を引き上げているため施術直後はツッパリ感や麻酔により大きな口を開けれないといった症状も感じることがありますが、症状自体は2週間ほどで落ち着きます

ある程度時間がたっても口が開けにくい場合は、強く引き上げすぎている、リフトアップ力が強いが、硬い素材の糸を選定してしまった、などが原因です。

大きく口を開けると糸の引っ掛かりが取れてしまう可能性が考えられるため、日常的に気をつけるポイントがいくつかあります。

例えば、食事の際に口を大きく開けない、口を大きく開けて笑わないようにしたり、歯科治療についてもなるべく控えるようにしましょう。

実施後1カ月経ってもひきつれが治らないのであれば、糸を入れ直したり、溶けない糸の場合は、抜いたりする必要があるので手術を担当した医師に相談してみてください。

感染症を引き起こしてしまう

症状として起こる可能性はまれですが、糸リフトの施術後に感染症を起こしてしまうケースがあります。

具体的な症状としては、糸を挿入している部分やこめかみ、頬、顎などにかけて赤みや熱感が生じるのです。

クリニックによっては糸の抜去や炎症止めの服薬や薬の料金が発生してしまうので、施術料金が上乗せになってしまい経済的な負担が大きくなってしまいます
当院では、万が一合併症としての感染が起こってしまった場合は、その処置に対してはアフターフォローの一環のため、基本的に料金は発生しません。

病院や美容クリニックは、使用する医療機器の定期的なメンテナンスや衛生管理などが定められた医療法をもとに適切に対応しなければいけません。あまりにも低価格な施術料金を掲載しているクリニックの場合、糸の取り扱いや施術環境コストを削減している可能性があったり、カウンセリングで高額な施術に誘導される可能性があるので注意が必要です。

糸リフト後の注意点

糸リフトの腫れや痛みなどの症状、リスクをなるべく抑えるためにも術後しばらくは私生活で気をつけるポイントがいくつかあるのでご紹介します。

  • 口を大きく開けない
  • 顔の皮膚をこすらない
  • うつ伏せで寝ないようにする
  • 激しい運動は控える
  • アルコール摂取は控える
  • 堅いものは食べない

口を大きく開けない

糸リフトを挿入する部位によっては施術後に口を大きく開けてしまうと、糸がズレてしまう可能性があります。

とくに、口元や頬、フェイスラインといった部位は食事や会話でよく動かす部位のため、施術後はコグが安定しにくく口を大きく動かすと外れやすいです。

糸やコグが皮下組織になじむまで1〜2ヶ月ほどかかるから、大きく口を開けないように気をつけましょう。

糸をこめかみの皮下に挿入し合固定した場合、大きく口を空けると固定部分が口を大きく開けた瞬間にプチッと外れたり、痛みを感じてしまうことが考えられるので注意が必要です。

顔の皮膚をこすらない

術後は腫れや痛み、引き連れといった症状が気になり、お顔に触れたくなってしまいます。しかし、強く擦ってしまうと埋め込んだ糸がずれたりする恐れがあります。

せっかく施術したのに、糸リフトの効果を実感できなくなってしまうので、なるべく肌に触れることは控えてください。

うつ伏せで寝ないようにする

糸リフトの治療後数日は、うつ伏せで寝てしまうと施術部位を擦ったり、圧迫したりしてする恐れがあるので注意が必要です。

糸がずれたり、痛みが生じやすくなるリスクがあるだけでなく、内出血や腫れが長びく可能性があるので、できるだけ仰向けで寝るように心がけてください。

激しい運動は控える

激しい運動をすると血行が促進され、痛みや腫れを助長してしまう場合があります。鏡で自分の顔が腫れたり、痛みを感じた際には安静にすることが大切です。

はれがひどい場合には患部を冷やすと軽減されることがあります。自分の体と相談しながら無理はしないようにしましょう。

アルコール摂取は控える

アルコールに含まれる成分には血行を促進する作用があります。血行が促進されると体温が上がり、腫れや内出血の症状が悪化する恐れがあるので注意が必要です。

ダウンタイムを長引かせないためにも症状が落ち着くまではアルコールの摂取を控えましょう。

堅いものは食べない

施術後に大きな口を開けて食事をしたり、笑ったりすると。糸がずれてしまうリスクがあります。

施術当日は、ヨーグルトやゼリー、うどんといった柔らかいものを食べるようにしてください。硬い食べ物などは、糸がなじんでくる施術1ヶ月後などに食べるのがおすすめです。

糸リフトが不安な方は信頼できる医師に相談しましょう

糸リフトは施術スキルによって、お顔の仕上がりが変わってくるので、クリニックや医師選びを慎重に判断する必要があります。

治療後の腫れや痛みなどのダウンタイムを最小限に抑えるためにも、以下3つのポイントを参考に公式サイトや口コミを調べてみてください。

  • 実績がある医師かどうか
  • 手術をおこなう医師がカウンセリングをするか
  • 相場価格で施術をおこなっているか
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実績がある医師かどうか

まずはクリニックの公式サイトを確認し、実績はどれくらいあるのかチェックしましょう。美容外科医でも医師によって得意な領域が異なります。どんな手術が得意なのか、糸リフトの施術をおこなっている頻度などをチェックしてみてください。

自分と同世代、もしくは同じような悩みや理想のお顔の症例写真を探しておくと、医師にも仕上がりイメージを伝えやすくなります。また、口コミで実際に施術を受けた方の感想も参考にしてみてください。

手術をおこなう医師がカウンセリングをするか

カウンセリングは必ず手術を担当する医師に行ってもらいましょう。クリニックによっては、医師ではなく在中するスタッフがおこなう施設もありますが、認識の齟齬が生じやすく
「仕上がりイメージが違う」となってしまう
ことも考えられます。

直接、医師と話し合う環境があると不明点や心配なことも相談できるのでおすすめです。

施術料金は低価格すぎないか

低価格な施術料金でサービスを提供しているクリニックは、衛生コストを削減している可能性が考えられるため推奨できません。

糸リフトの施術料金の目安は最低でも10万円程度(両側に数本ずつ入れる場合)はかかるため、あまりにも施術料金が相場より低いクリニックは気をつけましょう。

また、広告だけは安い料金で集客して、無理やり高いプランを押しつけてくるクリニックもあるので、注意が必要です。

糸リフトに関するよくある質問・相談

糸リフトに関するよくある質問・相談4つをまとめましたので、チェックしてみてください。

  • 糸の種類と効果の違いって?
  • リフトアップ効果はいつから実感できる?
  • 効果はいつまで続く?
  • 糸が切れた音がした場合はどうすればいい?

いずれかのQ&Aで不安を感じた場合には、クリニックに相談してみてください。

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糸の種類と効果の違いって?

糸リフトの施術で使用する糸には、大きく分けると4つの種類がありますが、肌質や理想のイメージに合わせて糸を選ぶことが大切です。

  • 溶ける糸
  • 溶けない糸
  • トゲがついたもの
  • トゲがついていないもの

溶けない糸は体内に糸が残るため、場合によってはアレルギー反応を発症するリスクが高くなることもあり、最近では溶ける糸を使用した施術が増えています。

溶ける糸にはトゲがついたものとついていないものがあり、当院ではPDO(ポリジオキサノン)とPCL(ポリカプロラクトン)の2種類を使用しておりますので、それぞれの特徴をご紹介します。

PDOは引き上げ力が強い糸


PDO(ポリジオキサノン)は、外科手術でも使われている糸で安全性が高く、糸を引き上げる力が強いといった点が特徴的です。皮下脂肪が多い方やフェイスラインをシャープにしたい方に向いています。

体内での吸収期間は6〜12ヶ月で糸が分解された後は、糸周辺部分の組織を刺激しコラーゲンやエラスチンが造成されるため、肌のハリやツヤを実現します。

PCLは糸挿入時の痛みが少ない糸


PCL(ポリカプロラクトン)はPDOよりも太さはありますが、柔軟性に優れているのが特徴的です。柔らかな糸なので挿入時の痛みが少なく、ほうれい線や口元のシワやたるみが気になる方に向いています。

動きが多い口元の部位に使用しても肌への違和感を感じにくいです。吸収期間は16〜24カ月と長く効果も持続しやすいといわれていますが、引き上げの強さはPDOよりも弱いため、ある程度の本数を用いて施術することが推奨されています。

リフトアップ効果はいつから実感できる

個人差はありますが、糸リフト施術直後からフェイスラインが整ったと実感できる方もいます。皮膚の土台である皮下組織から直接引き上げる施術のため、すぐに見た目にも反映されるのが糸リフトの特徴です。

見た目のリフトアップの持続期間の目安は半年ほどであることから、永久的にリフトアップ効果を維持することはできませんが、挿入した糸が肌を刺激し半年~1年かけてコラーゲンが造成するため若返りを促します。この促進作用を維持するためにも、半年〜1年ごとに施術するのが推奨されているのです。

効果はいつまで続く?

一般的な説明としては糸リフトのリフトアップの持続期間は約1年〜1年半と言われますが、実際の患者様側の見た目の実感としては半年程度のリフトアップ効果というのが実情です。しかし、繰り返し施術を受けることで皮下に瘢痕組織が造成されフェイスラインをシャープに維持しやすくなります。さらに、コグが肌を刺激するためコラーゲンが生成されるため肌にハリやツヤを与えるのです。

しかし、長期的な引き上げ効果を期待している方には向いていないので、皮膚を切るといった他の施術方法も検討する必要があります。

皮膚を切る治療の持続時間は、お顔のどの部分をどれくらい切って縫合するかで持続時間が変わりますが、3年くらい持続することが多いです。剥離する範囲が広いほど、しっかりと深い層から引き上げるほど、しっかり固定されるため5〜10年ほどの持続を期待できます。

糸が切れた音がした場合はどうすればいい?

大きな口を開けて笑ったり、食事をしたりすトゲると、稀に糸がプチッと切れたような音がしますが、糸のトゲがズレたことによる音なのでご安心下さい。

しかし、なるべく施術後1週間は口を大きく開ける動作は避けましょう。万が一切れたとしても、施術効果がすぐに失われてしまうことはありません。心配であれば、担当医師に相談してみてください。

糸リフトの腫れが不安な方はまずは医師に相談してみよう

糸リフトは肌を切らない施術でありながら、フェイスリフトと同様にシワやたるみの改善、リフトアップ効果を期待できる施術です。

ダウンタイムも少なく身体への負担も少ないですが、腫れや痛みなどの症状が起こる可能性があるので、期待できる効果だけでなくリスクの理解も深めておく必要があります。

腫れや施術リスクを最小限に抑えるためにも、医師選びが重要です。今回ご紹介した医師選びを参考にしてみてください。万が一、不安があればまず医師に相談してみましょう。

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当院のご予約方法

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タイデスエナガクリニック
03-5708-5731 受付:10:00~19:00 定休日:月木

監修医師

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末永 裕信

Hironobu Suenaga
  • 2009年 長崎大学医学部 卒業
  • 2009年 一宮西病院 勤務
  • 2011年 大手美容外科 勤務
  • 2014年 水の森美容外科 勤務
  • 2015年 水の森美容外科銀座院 開設 院長就任
  • 2019年 国内および国外の美容クリニックにて技術指導・顧問医として勤務
  • 所属 日本美容外科学会(JSAS)
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