ヒアルロン酸

美容外科には興味があるけど、大掛かりな手術や腫れや痛みが心配...
そのような患者様は多くいらっしゃいます。プチ整形の代表とも言えるヒアルロン酸が登場して、わずか十数年ですが、もはや、美容外科・美容皮膚科における最もメジャーな施術になりました。

それは、製品の安全性もありますが、鼻を高くしたり顎を整えるだけでなく、法令線や頬のコケを治すという、アンチエイジングに至るまで、あらゆるご要望にダウンタイムも少なく対応できるからでしょう。

ヒアルロン酸には数多くの種類がありますが、適材適所に使用する事でより美しい形態を作り出し長期の持続も期待できるようになります。

患者様にとっても気軽に受けられるようになり、多くの医師が施術を行うようになったヒアルロン酸ですが、その分、施術の結果は担当する医師により大きく差が出る施術ともなりました。

ヒアルロン酸の持続期間について

ヒアルロン酸は製剤により、4~6か月程度の持続の物もあれば、長いものでは1.5年程の持続のものもあります。
この際、注意して頂きたい事は一般的にはこの持続期間とは"患者様がヒアルロン酸の効果を実感している期間"を指すことが多く、"ヒアルロン酸が分解されて体内から無くなるまでの期間"とは異なる場合が多いのです。

つまり、患者様はヒアルロン酸が無くなってしまったと思っても、実は体内にヒアルロン酸は残っています。ヒアルロン酸の周囲には皮膜を生じる事もあり。この皮膜の状態によってはヒアルロン酸の分解に、より時間を要する場合もあります。
また、時間の経過とともに、馴染んできていますので、周りにも少し拡散しています。
そのため、短期間での同一部への注入を繰り返す事で、例えば、鼻筋が太くなったり、頬がパンパンになってしまっているケースも少なくありません。

また、人間の目は自分の顔に見慣れてしまいますので、自分の注入したいという気持ちだけに捉われず、客観的に見て、注入した方が良いのか、注入すれば不自然になってしまうのか、適切な診断を下せる医師に担当してもらいましょう。

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