脂肪吸引後のむくみのピークは?ダウンタイム対策と、セルフケア
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脂肪吸引後のむくみのピークは?ダウンタイム対策と、セルフケア
2023年05月26日|15:00 脂肪吸引

脂肪吸引後のむくみのピークは?ダウンタイム対策と、セルフケア

脂肪を除去しすっきりした印象に近づける「脂肪吸引」。しかし、脂肪吸引後は腫れや内出血、むくみなどの症状が強く出現します。特に腫れやむくみは隠すのが難しく、周囲の人も見てわかってしまうため、最小限に抑えたいと思う人は多いでしょう。そこで今回は、脂肪吸引後のダウンタイムの症状について解説します。顔や二の腕、太ももなど部位ごとの詳細も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

脂肪吸引で最も多いダウンタイムは「むくみ」

脂肪吸引とは、吸引器具「カニューレ」を使って、余分な脂肪を取り除く治療のことです。顔の場合は耳たぶの裏、お腹の場合はオヘソや下着のラインの下足のなどを、数mm程度切開するだけなので、傷跡を目立ちにくい場所に作るのが特徴です。

また、脂肪吸引は脂肪細胞自体を取り除く治療のため、手術した部位は以前よりも脂肪が付きにくくなります。そのため「気になる部分だけ細くしたい」「短期間で痩せたい」「ダイエットが続かない」と感じている方に向いている治療です。

脂肪吸引はダイエットに有効な治療ですが、ダウンタイム中は腫れや内出血、むくみが起こる可能性があります。特にむくみは起こりやすく、顔の場合は施術後翌日~2週間程度、大きく腫れることがあります。

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むくみのピークは3日後~1週間

部位や吸引した脂肪の量によってダウンタイム期間や症状は異なりますが、数日~2週間程度、患部がむくむケースが多いです。ただし、2週間を過ぎれば、むくみは時間の経過とともに自然に収まっていきます。

また、むくみのピークは、術後3日~1週間ほどです。ピーク時は痛みや腫れが生じることもあるため、人に会う約束や仕事は入れない方がいいでしょう。周囲に脂肪吸引をしたことを知られたくないという人は、1週間ほど休むか顔はマスクなどでカバーして過ごしましょう。

むくみの原因

脂肪吸引の術後に腫れてしまう原因は、大きく分けて2つあります。ここからは、脂肪吸引後にむくみが発生する主な原因について解説します。

手術によるダメージ

施術によって体がダメージを受けると、患部が熱を持って腫れたりむくんだりします。手術中にカニューレを何度も往復させる作業により、血管や神経に負担がかかります。そのため、出血や炎症が引き起こされ、術後にむくみが現れるのです。経験豊富な医師を選ぶことでリスクを下げることができます。

浸出液や麻酔液によるもの

多くのクリニックでは脂肪吸引を行う際、患部に「チュメセント」と呼ばれる麻酔液を注入します。この麻酔液が体内に残ると、腫れやむくみの原因になります。クリニックによっては、術後に数回麻酔薬を絞り出し、腫れやむくみを抑えるように対応してくれるところもあります。
また、浸出液によって患部がむくんでいるように感じる可能性もあります。浸出液とは、傷の表面から滲み出る透明~黄色がかった液体のことです。脂肪を吸引した箇所が空洞になることで、浸出液がたまり、むくみとなって現れることがあります。半透明に膨らんだり、ぶよぶよとした感覚が強くがある場合は、浸出液を穿刺吸引することも稀にあります。

腫れやむくみの他に見られるダウンタイムの症状

脂肪吸引後は、ダウンタイム中にさまざまな症状が起こる可能性があります。ここからは、むくみ以外のダウンタイムの症状を詳しく見ていきましょう。

痛み

施術中は麻酔をするため、痛みは感じにくいものの、術後は筋肉痛のような痛みを感じる人が多いようです。ダウンタイム中は麻酔が切れるため、多くのクリニックでは医師から痛み止めを処方されます。
また、脂肪吸引は部位によって痛みの程度が異なります。特にお腹や太ももは、脂肪の吸引量が多く、周辺組織へのダメージが発生しやすいため、痛みが出やすい傾向です。下半身を脂肪吸引した場合、立つ・しゃがむなどの動作をする際に痛みを感じやすいでしょう。また、二の腕を施術した場合は腕を上げたとき、顔を施術した場合は食事などで口を開けたり、メイクをしたりする際に痛みを感じる可能性があります。

なお、ダウンタイム中の痛みを軽減させるために、回復を助ける作用のある点滴をするクリニックもあります。施術中に、止血作用のある点滴を投与することで、痛みはもちろんむくみや内出血などの軽減が期待できます。

内出血

術直後から1週間ほど、あざのような内出血が出現する可能性があります。これは、脂肪吸引の際に、小さな血管が破れてしまったり、組織から出た出血が、皮膚の表面近くへ移動したり、皮膚から透見されることで起こる現象です。初めは青っぽい色をしていますが、徐々に黄色くなり、最終的に消えていきます。基本的には、2週間を過ぎると目立たなくなります。
なお、時間の経過とともに、重力の影響で内出血が徐々に下に移動します。これは通常現れる現象なので、過度に心配しないようにしましょう。

つっぱり感がある

脂肪吸引をした後、皮膚につっぱったような感じがしたり、皮膚表面が硬くなったりすることがあります。このつっぱり感は「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれる症状が原因で起こる現象です。拘縮は脂肪を取り除いた際にできた、空洞部分の周辺組織がくっつこうとしたり、傷跡の修復過程で線維組織が増生することで瘢痕が生じるため起こります。
拘縮は術後2~3週間から症状が出始め、術後1ヶ月頃にピークを迎えます。吸引量の多い部分は、拘縮が長引きやすく、少ない部位は早く収まる傾向です。そのため、比較的吸引量が多いお腹や背中は、拘縮が起こりやすいとされています。

しびれや感覚の鈍さ

脂肪吸引をした後、ピリピリとしびれるように感じることがあります。これは、痛みや圧迫固定、むくみが主な原因です。脂肪吸引後は筋肉痛のような痛みを感じることがあり、これが徐々に和らぐと、ピリピリとした感覚に変わる場合があります。痛みが原因で起こるピリピリとした感覚は、通常術後1週間を目処に落ち着くケースが多いようです。
また、長時間の圧迫固定やむくみが原因で、血行が滞り、しびれ感が出てくるケースがあります。圧迫固定は、フェイスバンドを緩めることで、しびれ感が軽減されます。むくみは、部位によりますが1〜3ヶ月ほどで落ち着くことが多いようです。

なお脂肪吸引の術後に、患部を触っても感覚がない、もしくは鈍くなったと感じることがあります。これはカニューレによって、末梢神経を損傷したことが原因です。通常1~3ヶ月程度で治まり、長い場合は、6ヶ月~1年程度で落ち着きます。

むくみが表れやすい人もいる

脂肪吸引後に起こるむくみの度合いには、個人差があります。一般的に、冷え性の人や喫煙や飲酒の習慣のある人は、むくみが出やすいとされています。ここからはむくみやすい部位について紹介します。

むくみが表れやすい部分

施術場所によってむくみの程度は異なります。一般的には上半身よりも下半身のほうがむくみが出やすいとされています。これは、余分な水分が重力で下に溜まるためです。ここからは部位別にむくみやすさや、むくみの症状が出やすい期間について解説します。


顔の脂肪吸引後は、強いむくみが1週間ほど続きます。施術当日はメイクができないため、帰宅の際は帽子やサングラス、ストールなどがあると便利です。むくみのピークは、施術後1~3日目です。この期間に、黄色や濃い紫色の内出血が徐々に現れます。多くのクリニックでは、施術後2〜3日はフェイスバンドを使い圧迫固定をすることを勧めています。
顔の場合は、腫れや内出血が少ないので、絶対に休みが必要というわけではありません。個人差はありますが、術後2週間が経つとむくみは少しずつ引いてくるので、マスクで隠せば気にならない程度にまで落ち着きます。施術後3ヶ月後には、むくみはほとんど消え、ほぼ完成です。

二の腕


二の腕の脂肪吸引後は、むくみが1〜2週間ほど続きます。施術当日から3日間は、むくみなどの症状が、かなり強く出て、二の腕がパンパンになることもあります。術後約1ヶ月すると痛みや腫れ、むくみが引き、二の腕が細くなったことを実感できるでしょう。
また、施術後1か月間はボレロのようなサポーターを使い、圧迫固定をする必要があります。少し腕が動かしにくくなりますが、むくみを長引かせないためにも、できる範囲で圧迫を続けましょう。

お腹


お腹のむくみは、術後1週間頃にピークを迎え、術後2週間~1ヶ月ほどで落ち着きます。術後は、腹巻きのような圧迫ベルトの着用が必要です。多くのクリニックでは、1ヶ月間圧迫ベルトを着用することを推奨しています。ベルトを着用すると、お腹が大きく見えてしまう可能性があるため、ゆったりした服を着るといいでしょう。

太もも


太ももは、施術当日から3日ほど、むくみの症状が強く出ます。太ももは脂肪が占める割合が多いため、体のパーツの中で、最も脂肪吸引の効果が出やすい部位です。しかしその分、他の部位よりもむくみが強く出やすいとされています。
基本的に術後1か月間ほどは、ガードルのような専用の圧迫下着を着用します。睡眠時もしっかり圧迫用のガードルで固定し、むくまないようにしましょう。太もものむくみは、2週間ほど経つと少しずつ落ち着きます。術後1ヶ月経過すると細さが感じられるようになり、術後3ヶ月で効果が安定してきたと感じるでしょう。

ふくらはぎ


ふくらはぎは、体の中でも下のほうにあるため、どうしてもむくみが出やすい部位です。
また、ふくらはぎのむくみのピークは術後3日間~2週間です。その期間は痛みが出るものの、処方される痛み止めを服用することで軽減されます。術後1週間が経過すれば、軽い運動も行えるようになります。

なお、ダウンタイム中は足の甲までむくみが出るため、普段履いている靴が入らなくなる可能性があります。少し大きめの歩きやすい靴を用意しておくと、外出する際に困らないでしょう。

むくみが出たときのセルフケア

医師の技術力によってダウンタイムの程度は大きく異なりますが、腫れ・むくみはほとんどの方に出る症状です。適切なセルフケアを身につけて、ダウンタイムを乗り切りましょう。ここからはむくみが出たときの対処法について紹介します。

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冷やす?温める?

痛みが出やすい術後3日間は患部を冷やしましょう。冷やすと炎症や内出血を抑えることができます。保冷剤をタオルなどに包み、優しくクーリングしてください。また保冷剤がなくても、ビニール袋に氷と少量の水を入れたもので代用可能です。
1回15~20分程度、患部に保冷剤を当てると、効果的にクーリングできます。1回1回の間隔は40分以上空けましょう。冷やしすぎると血行が悪化するため、少し間隔を空けることが重要です。もし、外出などで保冷剤を当てることが難しい場合は、吸引箇所にアイシングシートを貼ると良いでしょう。

また、術後3日目以降は患部を温めると、内出血が早まります。具体的には温かいシャワーを浴びたり、、白湯を飲んだりするといいでしょう。体を温めることで、全身の血行やリンパの流れが良くなるため、内出血の吸収が早まり、拘縮の症状を緩和する効果も期待できます

枕を高くする

患部が心臓より低い位置にあると、血液が集まり、むくみが悪化しやすくなります。そのため、患部を高くしておくことで、血液が集まるのを防ぎ、むくみを軽減できます。足のむくみが気になる場合は、夜寝るときに、タオルケットなどを丸めたものを足枕にするとよいでしょう。

着圧タイツなどで固定・圧迫する

着圧タイツなどで、固定や圧迫を行うことで、内出血やむくみを抑えることが可能です。しかし圧迫する際は、圧が弱すぎてはいけません。

圧迫の際に皮膚に寄れやたわみが生じると、皮膚との摩擦によりかゆみが出るだけで無く、皴や食い込みがついたまま形が完成してしまう可能性があります。そのまま圧迫を続けると水ぶくれができるリスクもあるので、注意が必要です。圧迫や固定は、適切な強さで均一に行うように心がけましょう。

塩分や水分を控える

塩分を摂り過ぎると、むくみが悪化する可能性があります。人間の体は、体内の塩分濃度を一定に保っています。塩分をたくさん摂取すると体の塩分濃度を薄めようとし、水分の排出が抑えられます。その結果、体内に水分を溜め込み、むくみとなって現れるのです。
また、むくみは水分の摂りすぎでも起こる可能性があります。年齢や体格、体質にもよりますが、1日の水の摂取目安量は約2.5リットルです。摂取目安を大きく超える量の水を飲むと、水分の排出が追いつかず、むくみに繋がる可能性があります。

マッサージ

術後1週間以降は、マッサージをするとむくみが取れやすくなります。また、患部が拘縮するときに起こりやすい、皮膚表面の硬くデコボコした感触を軽減させる効果も期待できます。
マッサージは拘縮が起きている箇所を中心に、軽く指の腹で押し込むようなイメージで揉みほぐしましょう。入浴時など、身体が温まった状態でマッサージを行うとより効果的です。なお、皮膚を強く押したり伸ばしたりするマッサージは行わないようにしましょう。過度なマッサージを行うことで、皮膚が伸びてしまい、たるみに繋がる恐れがあります。

しかし、マッサージはあくまで、術後1週間以降に行うケアです。術後すぐにマッサージをすると、強い痛みを引き起こす可能性があります。ご注意ください。

喫煙・飲酒は控えめに

アルコールを飲み過ぎると、血中のアルコール濃度が高くなり、血管が拡張します。その影響で、静脈やリンパによる水分の処理が間に合わず、むくみが生じやすくなるのです。また、お酒と一緒に味の濃い料理や、おつまみを食べ過ぎたりすることで、塩分を取り過ぎてしまい、むくみの症状が出ることもあります。

なお、ダウンタイム中の喫煙も、むくみを助長する可能性があるため注意が必要です。タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させる作用があるため、血流を悪化させてしまいます。

辛いときは我慢せずに医療機関へ

脂肪吸引後、なかなかむくみが引かず、不安を感じた場合は、我慢せず施術してもらったクリニックに相談しましょう。脂肪吸引はダウンタイム中の過ごし方によって、仕上がりが変わってしまうこともあります。術後の過ごし方について、不明点がある場合は、自己判断をせずクリニックに問い合わせるようにしましょう。

むくみをあらかじめ抑えるためには?

脂肪吸引の施術法や使用するマシンによっても、ダウンタイムの程度は大きく異なります。できるだけ術後のむくみを抑えたい方は、施術法やマシンについても把握するといいでしょう。ここからは、ダウンタイムの少ない施術法とマシンについて紹介します。

体への負担が少ない施術方法を選ぶ

体への負担が少ない施術方法の1つに「クリスクロス法」があります。脂肪吸引は通常、1本のカニューレを使い、1つの穴から吸引します。しかし、これではカニューレの可動の範囲・方向が限定的になるため、取りムラができてしまいます。人の身体は曲面なので、1つの穴から吸引するのでは、カニューレが届きづらい部位もあるため、均一な仕上りにするのは難しいのです。
そこで、脂肪をまんべんなく取れるように、複数の方向から吸引するように開発されたのが、クリスクロス法です。クリスクロス法は1つの吸引範囲に対し、複数の方向からまんべんなく脂肪を採集することで、取りムラのない、均一な吸引を目指します。カニューレを体の中で動かす回数が少なくなるため、受けるダメージも少なくすむ方法です

体への負担が少ないマシンを選ぶ

むくみをできるだけ抑えるなら、手術によるダメージが少ない脂肪吸引マシンを選びましょう。具体的には「ライポマティック」や「ベイザーリポ」などのマシンがあります。
ライポマティック」とは、現在世界の主流となっているマシンで、超音波脂肪吸引技術を駆使しているのが特徴です。回転式のハンドピースを使うため、カニューレを強く前後に動かす必要がありません。一度に取れる脂肪の量が多いため、広範囲の施術に向いています。吸引時間が短く、痛みや内出血を抑えた施術が可能と言われています。

一方「ベイザーリポ」は、超音波による振動エネルギーで脂肪細胞を遊離させ、刃のないカニューレで皮下脂肪を除去するマシンです。脂肪だけに影響する特殊な超音波を照射することで、脂肪を液状にし、周辺組織へのダメージを抑えながら吸引できます。また、皮膚を引き締めながら脂肪を除去するため、脂肪吸引後に起こりやすい「たるみ」を抑えるのにも優れています。

むくみが引くまでの過ごし方

脂肪吸引の術後は、むくみや痛みで体が動かしにくくなります。ここからは、むくみが引くまでの過ごし方や、日常生活を送るうえでの注意点について解説します。

トイレに行くとき

太ももやお尻など、下半身の脂肪吸引をした後は、普段の生活の中で動きづらさを感じることが多い傾向です。特に、トイレが大変だと感じる方がいるかもしれません。患部の痛みに加え、術後数日は圧迫用のガードルを着用する必要があるため、動きにくさを感じることがあります。
脂肪吸引後のトイレを楽にするには、便座に厚みのあるクッションを付けるといいでしょう。立ち座りの距離が短くなるため、下半身にかかる負担が軽くなります。また、股部分が開いているガードルを使うのも1つの手です。股部分が開いているガードルなら、外さなくてもトイレができるため便利です。

食事について

脂肪吸引後の食事は普段通りで構いません。しかし術直後は麻酔の影響で、食欲が湧かなくなることがあります。無理せず食べやすいものから、少しずつ食べるようにしましょう。むくみを悪化させないため、塩分の多いものや飲酒は控えるよう心掛けてください。

シャワー

多くのクリニックでは、シャワーは施術の翌日から可能としています。ただし、傷口に石鹸が付かないように注意しましょう。なお、入浴は抜糸翌日から可能です。手術で切開した傷は糸で縫合し、1週間後に抜糸をします。縫合したところが濡れてもいいのかどうか医師の指示に従ってください。

まとめ

この記事では、脂肪吸引後に起こりやすいむくみの原因や、セルフケアの方法について詳しく紹介しました。脂肪吸引は、自分の気になっている部位をピンポイントで細くできるため、部分痩せをしたい方に人気の施術です。

脂肪吸引の術後に出るむくみのピークは、部位にもよりますが3日~1週間が目安です。術後のケアによってある程度むくみは抑えられるため、この記事で紹介したポイントに気をつけて、ダウンタイム中を過ごしてください。

当院のご予約方法

カウンセリングをご希望のお客様は、クリニックへ直接お電話頂くか、または、メール入力フォーム、LINEよりご予約ください。
タイデスエナガクリニック
03-5708-5731 受付:10:00~19:00 定休日:月木

監修医師

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末永 裕信

Hironobu Suenaga
  • 2009年 長崎大学医学部 卒業
  • 2009年 一宮西病院 勤務
  • 2011年 大手美容外科 勤務
  • 2014年 水の森美容外科 勤務
  • 2015年 水の森美容外科銀座院 開設 院長就任
  • 2019年 国内および国外の美容クリニックにて技術指導・顧問医として勤務
  • 所属 日本美容外科学会(JSAS)
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