流れ

1.カウンセリング
脂肪吸引においては、術前のカウンセリングは非常に重要です。
患者様自身がどれくらいの理想を持っているのか、実際に吸引できる量の予想や、術後の変化の度合い、これはしっかりとご状態を拝見させて頂いて判断させて頂いております。
また、安全に手術を行うために、患者様自身の既往例やアレルギーなども診察させて頂き、手術及び、麻酔に対するリスクの評価をいたします。

2.血液検査・手続き
血液検査によって、肝機能や腎機能、貧血・感染症の有無など麻酔や手術を行う上で必要な情報を調べます。

3.手術当日
当日は静脈麻酔の関係から、術前9時間前より絶飲食となります。
手術が終わると、傷を縫合し傷口にガーゼを当てて、包帯を巻いたうえで、当日から圧迫着(ガードル・ニッパー等)を着て頂きます。
これは、当日からしっかりとした圧迫を行う事で皮下のスペースを少なくし、浮腫みや血腫・水腫の予防にもなるためです。

4.手術翌日
翌日はガーゼや包帯の除去とともに吸引部のご状態を診察いたします。
とくに、圧迫に関しては非常に重要な術後のポイントとなるため再度、圧迫の指導をさせて頂きます。

5.抜糸
術後7から10日に傷口の抜糸を行います。
遠方の方などは抜糸の必要のない吸収糸を使用する事も可能ですが、その後の傷口の経過を考えた場合、なるべくナイロン糸での縫合を行い術後はご自宅の近くのクリニック・病院での抜糸をお勧めしています。

6.検診
術後の経過や患者様のご状態を拝見させていただくために、基本的には1カ月と3カ月に検診にお越しいただくようにしています。

ご来院が難しい場合は、ご不安な点などございましたら、当院へご連絡いただけますと対応させて頂きます。

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