唇のヒアルロン酸注入

唇は女性らしさを際立たせる重要なパーツです。
適度に厚みのある唇はセクシーさを演出し、微笑んだように口角が上がって見える唇は可愛らしさを演出してくれます。

唇のヒアルロン酸注入

ひとえに唇へのヒアルロン酸注入といっても、注入時のポイントがわからなければ、単に分厚いタラコ唇のような仕上がりになってしまいますし、逆にどの位置に注入するのか、注入する上でのポイントや層・注入量を見極めることで、程よい厚みに仕上げたり、口角を上げる作用を出すことも可能となります。

唇にヒアルロン酸を注入する際にはポイント・テクニックがあります。

まず上唇では唇の輪郭ぎりぎりに沿って注入していきます。
すると上唇の縁が外向きになり(めくれたようになり)、可愛らしさが増します。

また、上唇の端(口角付近)では外向きになる事で、口角が上がったように見えてくれます。

また、上唇の中央付近(上唇結節)にボリュームを持たせると上唇の形にメリハリがつき、Cupid-bowと呼ばれる形へ近づかせることも可能です。

上唇のヒアルロン酸注入

また純粋に上唇のボリュームをしっかりと出したい場合には、青いマークの部分にヒアルロン酸を注入すると唇にハリが出ます。

上唇のヒアルロン酸注入

下唇の場合、基本的には純粋なボリュームアップを目的とした注入になりますが、この際も、唇の乾いた部分と濡れた部分の境界部で唇の中間層に注入すると、ボリュームが出るだけでなく、下唇が少し外向きの変化を起こしてくれます。(浅い層だと、ヒアルロン酸が透けたり、深い層だと形の変化が起こりづらくなります。)

下唇のヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

麻酔 笑気麻酔(オプション)
施術時間 10分程度
施術当日ご来院までの注意 疾患や内服中の薬がある方はあらかじめお伝えください。
抜糸 なし
シャワー 当日より可
洗顔 当日より可
メイク 当日より可
ダウンタイム ほとんどなし
内出血が出た場合、2週間程度で落ち着いてきます。
仕上がり 直後からほぼ完成です。
部位によっては、わずかな凹凸、吸水性による膨張などでなじむまでに1週間程度要する場合もあります。
リスク・副作用・合併症 ・感染、血流障害
・熱感、浮腫み、硬結
・注入部の違和感、異物感
・蕁麻疹、かゆみ、痛み
・内出血
・頭痛、胸痛
・動悸、だるさ、冷汗
・理想の形と異なると感じる
・針跡が気になる
・施術部の感覚鈍麻、麻痺
その他

施術一覧から探すTreatment List

アクセス
メニュー