上瞼のタルミ取り

昔に比べて、二重の幅が狭くなってきた、タルミで瞼が重く感じる、タルミで視野が狭くなってきた、二重の幅も広げたい、眉毛が上がって額にしわができてしまう、加齢により瞼のタルミが強くなってくると、このような症状が出現してきます。

上瞼のタルミ

上記のような悩みをお持ちの方には上瞼のタルミ取りが有効である場合が多くございます。基本的には二重全切開と同時に行われます。

上瞼のタルミ取り

上瞼のタルミ取りでは二重のラインに沿って余分な皮膚を取り除くことでタルミを解消し、若々しい目元にします。タルミが改善することで、視野が広がり、眉毛の上りが収まったり、はっきりとした二重瞼になります。また、傷は二重のラインに一致するため、傷跡も目立ちにくい手術です。また、二重の幅を広げたり、一重の方が新しく二重にする事も可能です。
また、睫毛側の皮膚も切除可能であるため、睫毛に弛んだ皮膚がかぶってくるというような症状も改善が可能です。

一方で、タルミが強い場合は皮膚の切除量が増え、厚ぼったい皮膚が二重ラインに下りてくる事で、腫れぼったい二重になりやすいため、眉下切開のほうが適していることもございます。

上瞼のタルミ取り

麻酔 局所麻酔、笑気麻酔(オプション)、静脈麻酔(オプション)
施術時間 90~120分程度(二重全切開含む)
施術当日ご来院までの注意 ・疾患や内服中の薬がある方はあらかじめお伝えください。
・静脈麻酔使用時は注意事項をよく読んで、飲食の制限を守ってください。
・前日のアルコールなどは控えて、よく睡眠を取ってください。
・術前のアイプチ、メザイク等は可能な限り使用をお控えください。
抜糸 5~7日
シャワー 当日より可
洗顔 水洗いは翌日より可、洗顔料は抜糸後翌日より可
メイク 抜糸後翌々日より可
ダウンタイム ・1週間が腫れのピークです。
1カ月で腫れは9割ほど消失します。
3カ月で腫れが引き完成です。
・内出血が出た場合、2週間程度で落ち着いてきます。
仕上がり 3カ月で腫れやつっぱり感が収まり、完成となります。
その後、傷の赤味も徐々に薄れてきます。
リスク・副作用・合併症 ・感染
・熱感、浮腫み
・目がごろごろする、違和感
・蕁麻疹、かゆみ
・左右差があると感じる
・頭痛、胸痛
・動悸、だるさ、冷汗
・ラインの消失、乱れ
・理想の幅・形と異なると感じる
・術後の眉の下がりやタルミで、二重幅が狭くなったと感じる
・傷跡が気になる
・施術部の感覚鈍麻、麻痺
  眉下切開 上瞼のタルミ取り
切開位置 眉毛のすぐ下 二重ラインに沿って
タルミ方 目尻側に多い方に◎ 目頭側に多い方に◎
傷跡 眉毛の直下(キレイに縫合すればほぼ目立たない) 二重のラインに一致する
目もと 若いころの目元に戻るイメージ 新たな二重を同時に作成
睫毛にかぶる皮膚の切除も可能
厚ぼったさ 二重の厚ぼったさはできにくい
ROOF切除でさらにすっきりとした目元に
厚い皮膚が下降するため場合によっては腫れぼったく感じることもある

施術一覧から探すTreatment List

メニュー