眼瞼下垂(全切開+挙筋前転術)

目の断面図眠そうな印象、目付きが悪い

腱膜性眼瞼下垂(瞼板と眼瞼挙筋のつながりが緩くなっている状態)では瞼がしっかり持ちあがらず、黒目がしっかりと見えず、眠そうな印象や、目つきが悪く感じ取られてしまうことがあります。また、瞼を開こうと、眉毛が上がることにより額にシワができたり、肩こりや頭痛を伴う方もいます。眼瞼下垂(全切開+挙筋前転術)の手術では緩んだ筋肉と瞼板のつながりを再度結びなおす事により、目の開きを改善し、ぱっちりとした印象となります。

眼瞼下垂(全切開)
眼瞼下垂(全切開)


また、瞼板を超えてくるような幅広の二重幅を希望される場合、通常の二重切開法では黒目が隠れてしまい眠たそうな目元になったり、全切開法であっても取れる可能性があります。

そのため、幅広の二重瞼でパッチリとした印象を作るには、通常の全切開法ではなく、挙筋前転法(眼瞼下垂の手術)によって手術を行う必要があります。

眼瞼下垂(全切開+挙筋前転法)

麻酔 局所麻酔、笑気麻酔(オプション)、静脈麻酔(オプション)
施術時間 120分程度
施術当日ご来院までの注意 ・疾患や内服中の薬がある方はあらかじめお伝えください。
・静脈麻酔使用時は注意事項をよく読んで、飲食の制限を守ってください。
・前日のアルコールなどは控えて、よく睡眠を取ってください。
・術前のアイプチ、メザイク等は可能な限り使用をお控えください。
抜糸 5~7日後
シャワー 当日より可
洗顔 水洗いは翌日より可、洗顔料は抜糸後翌日より可
メイク 抜糸後翌々日より可
ダウンタイム ・1週間が腫れのピークです。
1カ月で腫れは9割ほど消失します
3カ月で腫れが引き完成です。
・内出血が出た場合、2週間程度で落ち着いてきます。
仕上がり 3カ月で腫れやつっぱり感が収まり、完成となります。
リスク・副作用・合併症 ・感染
・熱感、浮腫み
・目がごろごろする、違和感
・蕁麻疹、かゆみ
・左右差があると感じる
・頭痛、胸痛
・動悸、だるさ、冷汗
・ラインの消失、乱れ
・理想の幅・形と異なると感じる
・術後の眉の下がりやタルミで、二重幅が狭くなったと感じる
・傷跡が気になる
・施術部の感覚鈍麻、麻痺

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