顎のプロテーゼ

東洋人では下顎が低形成の方も多いため、下顎にプロテーゼを挿入する事で横顔のバランスを整えることができます。

口腔内からシリコンプロテーゼを挿入し、下顎を前方に出すことでEラインを整え大人っぽさや上品な印象を与える事ができます。
また、正面から見たときの小顔効果も生まれます。

一人一人の骨格に合わせて、オーダーメイドでプロテーゼを加工しますので、自然な状態の仕上がりとなります。

下顎の口腔内に2~3cmの切開をくわえ、口輪筋を傷つけないように下顎骨まで進みます。
骨にたどり着いた後は丁寧に確実に骨から骨膜を剥がしていきます。
下顎の突出部位として最もバランスの良い位置でプロテーゼを骨膜化に留置します。
吸収糸で傷口を縫合した後、ズレを防止するために3日間の圧迫固定を行い終了です。

※手術に抵抗がったり、ダウンタイムが取れない方はヒアルロン酸による下顎形成がオススメです。

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