顎のプロテーゼ

東洋人では下顎が低形成の方も多いため、下顎にプロテーゼを挿入する事で横顔のバランスを整えることができます。

口腔内からシリコンプロテーゼを挿入し、下顎を前方に出すことでEラインを整え大人っぽさや上品な印象を与える事ができます。
また、正面から見たときの小顔効果も生まれます。

一人一人の骨格に合わせて、オーダーメイドでプロテーゼを加工しますので、自然な状態の仕上がりとなります。

下顎の口腔内に2~3cmの切開をくわえ、口輪筋を傷つけないように下顎骨まで進みます。
骨にたどり着いた後は丁寧に確実に骨から骨膜を剥がしていきます。
下顎の突出部位として最もバランスの良い位置でプロテーゼを骨膜化に留置します。
吸収糸で傷口を縫合した後、ズレを防止するために3日間の圧迫固定を行い終了です。

※手術に抵抗がったり、ダウンタイムが取れない方はヒアルロン酸による下顎形成がオススメです。

下顎プロテーゼ

麻酔 局所麻酔、笑気麻酔(オプション)、静脈麻酔(オプション)
施術時間 60分程度
施術当日ご来院までの注意 ・疾患や内服中の薬がある方はあらかじめお伝えください。
・静脈麻酔使用時は注意事項をよく読んで、飲食の制限を守ってください。
・前日のアルコールなどは控えて、よく睡眠を取ってください。
通院・抜糸 なし
シャワー 当日より可
洗顔 施術部以外は水洗いは翌日より可
メイク 固定部以外は翌日より可
固定部は抜去後翌日より可
ダウンタイム ・1週間が腫れのピークです。
1カ月で腫れは9割ほど消失します。
3カ月で腫れが引き完成です。
・内出血が出た場合、2週間程度で落ち着いてきます。
仕上がり 3カ月で腫れやつっぱり感が収まり、完成となります。
リスク・副作用・合併症 ・感染
・熱感、浮腫み
・顎の違和感、異物感
・蕁麻疹、かゆみ、痛み
・顎先が曲がっていると感じる
・頭痛、胸痛
・動悸、だるさ、冷汗
・口周囲の違和感、異物感
・理想の形と異なると感じる
・傷跡が気になる
・施術部の感覚鈍麻、麻痺
・プロテーゼがずれていると感じる

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