脂肪吸引の質問

入院が必要ですか?
当院では日帰りで行っております。
脂肪吸引は危険ではありませんか?
脂肪吸引は、手術にみならず、安全に麻酔を遂行できる高い技術と豊富な経験が必要です。
技術と経験の差がリスクと直結する可能性がございます。
当院の医師は年間数百症例の脂肪吸引手術を行いながらも医療事故はございませんので、ご安心ください。
脂肪吸引した部分が凸凹したり弛んだりしませんか?
リスクとして凸凹やタルミの可能性は否定できません。凸凹は術後早期は気になるかもしれませんがマッサージや圧迫、時間の経過によりほとんどの方は気にならない程度まで改善します。
たるみに関しては年齢や吸引量などにより個人差があります。当院では凸凹やたるみがなるべく出ないように様々な条件を考慮し、デザインを行いますので、ご安心ください。
ダイエットと脂肪吸引はどちらが効果がありますか?
脂肪吸引は確実に脂肪細胞を減少させ除去された脂肪細胞が再生することは殆どないため、リバウンドのリスクが殆どありません。
ダイエットは皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪も減りますが脂肪細胞自体が小さくなるだけで減りませんのでリバウンドの可能性があります。
確実な部分痩せをご希望の場合は、脂肪吸引の方が効果的と思われます。
体重は減りますか?
脂肪は水よりも軽いため、1000㏄が1kgの体重減少につながるわけではありません。
外見上の細さやボディラインは体積によってかわりますので、体重は大きく変わらなくとも、見た目の変化を出すことは充分に可能でございます。
リバウンドしますか?
脂肪吸引をするとリバウンドしにくいと言われておりますが、暴飲暴食をした場合残っている脂肪細胞が大きくなり、痩身の効果が減弱する可能性はあります。
そのため、術後も規則正しい食生活をお勧めします。
脂肪吸引後の痛みはどの程度ですか?
個人差はありますが、1週間程度は強い筋肉痛のような痛みがあります。
通常は処方する鎮痛剤で対応可能です。
脂肪吸引後は何日間休みが必要ですか?
デスクワークや軽めの動作であれば2~3日、平均的な運動量でれば5日程度、重い荷物を持ったり、力を入れる作業の場合は最低1週間程度のお休みを見ていた方がよいでしょう。
できるだけ沢山の脂肪を取って欲しいのですが?
脂肪吸引は吸引量が多い程細くなるのは事実です。
そのため、しっかりと吸引する事は大事なのですが、状態や部位によっては取りすぎてなならないとされる個所も存在します。
そのため、吸引量もしっかりと確保したうえで、美しいボディラインの形成を心がけております。
以前に脂肪吸引した場所の再手術は可能ですか?
再手術では凸凹やタルミのリスクは若干上がってしまいますが、当院の医師は他院修正を含め、経験豊富なドクターが対応しておりますので、一度、カウンセリングにお越し下さい。
全身の脂肪吸引を検討しているのですが一度にできますか?
一度に吸引できる脂肪の量に限度があります。
全身を同時に行うと負担が大きいため、気になっている部位から優先的に手術する事をお勧めします。
また、次の手術までは最低2ヶ月くらいは期間をあけて頂きます。
マッサージは必要ですか?
術後のマッサージは基本的には積極的に行っていただくことが望ましいと考えます。
脂肪吸引によって起こる凸凹の原因は浅い層を取りすぎても起こり得ますが、瘢痕形成による繊維組織の増生や皮膚と皮下組織の癒着の要素も多くあります。
これらの影響を最小限にするためにも、術後のマッサージは効果的と思われます。
年齢制限はありますか?
成長過程にある方に関しては慎重に診察をさせて頂き保護者の同意を得た上で行います。
また、加齢に伴い吸引後にタルミが生じやすいため早めの治療をおすすめいたします。
体重制限はありますか?持病があっても手術を受けられますか?
安全に麻酔ができないと判断した場合と持病や内服薬の内容によりお断りすることがあります。
カウンセリング後、当日に脂肪吸引はできますか?
手術には基本的に血液検査や薬剤、機材の準備等も必要となります。
安全に手術を受けていただくため、カウンセリング後に改めて手術日をご検討ください。
下半身が筋肉質なのですが、それでも治療はできますか?
脂肪がついている所であればできます。
効果の有無についてはカウンセリングでご説明させて頂きます。
アクセス
メニュー